| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
私なんかも当然WEBサイトに氣志團絶賛の書き込みをしたし、ブログにも氣志團の事を書いた。WEBサイトでは古くからの氣志團ファンはあまり良い顔をしていないというか、私だけの氣志團が私から離れてビッグになってしまうという寂しさみたいなものがあるようだったかな。とりあえず私は自分のホームページと氣志團ファンのWEBサイトをリンクさせて、常に氣志團のWEBサイトを覗ける環境を整えた。ここには氣志團の情報が常に詰まっていて、氣志團のホームページより早い情報が入ってくるのだ。何故氣志團より早いのだろう?関係者がやってるファンサイトなのかもしれないと思った事だけは記憶している。
SEOの対策を立てるには、顧客になりやすい人はどんなニーズで情報を探しているか、捉えることが大切だ。顧客にならない人がたくさんサイトに来たってあまり意味はない。来てほしい人は誰かという質問をすると、「30代女性」といった答が帰ってくることがある。マスマーケティングではそれで良いが、ウェブ、特にSEOでは、そうしたターゲティングはあまり意味を持たない。なぜなら、30代女性が自分のことを「30代女性」と検索することは少ないからだ。属性情報で意義があるのは地名である。「フレンチ 東京」と書かずに「フレンチ」だけでは東京の情報が表示されるとは限らない。名古屋でも大阪でも、店舗や営業所があって、そのエリアの人に来てほしいなら、地名をSEOの1つの軸として対策を行うべきだろう。